安心感と緊張感

突然ですが、あなたのご家庭ではお子様は勉強に関して、
「落ち着いていますか?」
「焦っていますか?」
お子様の勉強への向き合い方は、親として気にしてしまいますよね。。。
お子様が自分でやる気になってくれればいいのですが、なかなかそうはいきません。。。
口を出せばうるさく反論されてしまう。。。
どうやって子どもに勉強をさせるか、どうやって子どもの成績を上げるか、悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか???
そこで今回は、
「お子様の勉強」
と
「安心感や緊張感の関係」
についてお話ししたいと思います。
まず、お子様の勉強には、、、
安心感と緊張感のバランスを意識させてあげることが大切です。
安心感とは、
子どもが自分の能力や価値を認められていると感じることです。
リラックスして勉強に取り組むことができる状態です。
安心感があれば、お子様は自信を持ってのびのびと挑戦できます。
緊張感とは、
子どもが自分に期待されていると感じることです。
ストレスを感じて勉強に向かう状態です。
緊張感があれば、お子様はやる気を出して必死に努力できます。
このバランスが、大人であっても難しいポイントです。
安心感がなければ、子どもは不安や恐怖におびえて逃げたくなりますし、緊張感がなければ、子どもはやる気を失って怠けたくなります。。。
では、親としては、
どうすれば
お子様に安心感と緊張感をバランス良く与えられるのでしょうか???
緊張感は、テストや課題の締め切り、受験を意識すると、多くのお子様が感じています。
逆に安心感を強く感じるお子様は少ないです。
つまり、以下のような行動が大切になってきます。
・お子様の良いところを見つけて褒める
・お子様の苦手なところを見つけて励ます
・お子様の興味や関心に合わせて勉強を楽しくする
・お子様の目標や夢に合わせて勉強の意義を伝える
・お子様のペースや能力に合わせて勉強の量や難易度を調整する
・お子様の成果や努力に対して適切な評価やご褒美を与える
具体例としては、
算数が苦手で、算数のテストで良い点数が取れなかったお子様に対して、、、
・算数以外の教科で良い点数を取ったときに、「すごいね!よく頑張ったね!」と励まして褒める。
・「算数はゲームやスポーツにも役に立つよ!!」と、勉強が必要であることを理解させ、興味を持たせる。
・算数の問題を解けたときに、「他の問題もそのまま解けるよ!!」と、さらに頑張ったり、ご褒美をシェアする。
といった基本的にポジティブな行動が、
緊張感もありながら安心感を生み出す行動として考えられます。
あなたのご家庭でも、お子様の勉強には、ぜり安心感と緊張感のバランスを意識してみてください。
お子様が自分で勉強したいと思うようになると、親としても楽になりますし、お子様としても楽しくなります。
親子だからこそ難しいときには、塾や家庭教師に頼ってみてください。
親としても、お子様としても、安心感や余裕に繋がります。..