お子様が勉強への向き合い方

お子様が勉強への向き合い方

今回は、「感覚」が勉強に必要なのか?!ヒントになる内容になっています!


突然ですが、

感覚、勉強、受験...

これらの言葉を聞いて、あなたはどんな気持ちになりますか?お子様はどんな気持ちになりますか?

感覚で勉強なんてできるのかや、考えても難しい、できる人がうらやましいといった気持ちになってしまいます。

なぜなら、感覚というのは勉強や受験にとって邪魔であったり当てにならないと教えられるからです。

感覚で解くことは、

正解できない。頭に残らない。意味がない。

勉強に限らず、特に近年よく言われます。

しかし、、、

感覚も役に立つ!

大切である!

結果につながる!

ことはよくあります!!!

例えば、わからない問題や選択肢、障壁を目の前にしたときに、

・このやり方が使える?

・この問題に似ている?

・できない?

といった思考を感覚で決めなければなりません。

本来、根拠や理論を持ち出すことのほうが難しいですよね。

中途半端に、感覚を捨てる。全て考える。根拠を探す。

ことを意識すると問題に立ち向かえなくなったり、結果も中途半端になってしまいます。

あなたも、お子様も今一度、自分の「感覚」を意識して、覚えておいてみてください。

勉強や仕事問わず、必要な場面がやってくるはずです!(私も受験や家庭教師のときに意識しています)

ぜひ少しでも試してみてくださいね!!!